雑記

初心者でも間違えない退職願の書き方。円満に退職するならココに気をつけよう!

今の仕事を辞めたい!!でも

「退職願の書き方がわからない・・・」

と思ったことはありませんか?

大丈夫です。この記事を読めば初心者でも失敗しない退職願が書けますよ✨

退職するまではかなりストレスがかかり大変ですよね。まずはちゃんと退職願を用意して、スムーズにいけるように準備しておきましょう。

そもそも退職願とは?

会社をやめるときは「退職願」を出してやめるというのが一般的になります。

退職願とは、会社を退職する際、自分が会社に退職の意思を伝える書類です。

民法では2週間以上前に申し出ることが求められています。

しかし就業規則では1ヶ月前まで!となっている会社もあります。(ちなみに私も1か月前でした・・・💦)

細かい部分まで話しますと、実は「退職願」は自己都合による退職を願い出る書類になっているために、提出をしても会社に承諾されるまでは撤回することができます。

と言っても、それはあくまで「会社が承諾するまで」なので、出してすぐ承諾されれば撤回はできません。

そこだけ気をつけておいてください。

ちなみによく間違える人が多いのですが、「退職届」というのもあります。

これは会社の都合で退職となる際に提出する書類です。

どちらも似て非なるものですので書き方も全く違います。

くれぐれも間違えないように注意してください。

それでは「退職願の書き方」について説明します。

退職願の書き方

それでは一般的な「退職願」の書き方について説明していきます。

退職願の書き方がわからない人は、これを参考に書いてみてください!

  1. 冒頭のところに「退職願」と記入します。
    真ん中より少し上に書きます
  2. 本文右下に「私事」もしくは「私儀」と記入する。(意味としては「わたくしごとではありますが、、、」と言った意味合いのため一番下に書くと言われています。)
  3. 自ら退職する理由についての詳細は書く必要はありません。なのですべて「一身上の都合により」と記入します。
  4. 退職日を「西暦〇年〇月〇日をもって退職いたしたく・・・」と記入します。
  5. 「退職願」というのは退職を願い出るといった意味での書類なので、「ここにお願い申し上げます」といった文を記入する。※「退職届」の場合は「退職させていただきます」といった形になる。
  6. 退職願を提出する日付を西暦で記入する。
  7. 自分が所属していた部署の正式名称と、自分の名前をフルネームで下詰めで書き、名前の下に捺印をします。
  8. 宛名は社長にして、会社名、役職名、名前を書く。最後にしっかりと「様」と敬称をつけ、自分の名前よりも上側に書くことが大切です。

おわりに

退職願の書き方はしっかり覚えられましたか?

もし今の会社を退職しようと考えているのであれば、

「退職願」か「退職届」

のどちらを提出するのが相応しいのか考えてみましょう。

提出する書類を間違えてしまっては、退職までの流れもよくありませんし、変な噂になってしまうこともあります。

再び上司のところへ行って「退職願を書き直しました」なんて伝えるのも恥ずかしいですよね。

書き終わった後も隅々までチェックしておけばそんなことにもなりません。

退職までは気を抜かないようにしましょう!

それでは明るく円満退社ができることを願っています!

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ひちゅじ
はじめまして。 ひちゅじと申します(*‘∀‘) ずぼらで適当なフルタイムワーママの日常などを綴っていきます。 ずぼらでいける生活術も!